ともに支えあう共生のまちづくり

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子ども

地域とつながれる居場所づくり

子どもの7人に1人が貧困と言われています。また、小中高校、特別支援学校でのいじめや不登校の子どもも年々増えています。

学校や家庭だけでなく地域で子どもたちを見守る仕組みづくり、併せて保護者へのサポートも必要です。

  • 子どもの貧困と虐待防止にとりくみます。
  • 待機児童の解消、障がい児保育の充実にとりくみます。
  • 少人数学級の促進、子どもに寄り添う不登校対策にとりくみます。
  • 学校や通学路で危険なところがないか総点検をはかり、子どもの安全、安心を確保します。

福祉

人にやさしいまちに

介護保険料は上がる一方で、介護サービスは低下しています。

介護職員不足も深刻です。高齢者や障がい者のみなさんが安心して暮せるよう福祉の充実したまちづくりが必要です。

  • 高齢者の通院・買い物など外出支援、見守り支え合う地域づくりをすすめます。
  • 高齢者や障がい者の居場所づくりや生きがい支援、地域密着サービスを推進します。
  • 障がい者が地域で安心して暮せる支援制度の充実を求めていきます。

平和・人権・女性

平和あってこそ

安保関連法案が成立し、防衛費は増えつづけ、平和憲法も変えられようとしています。
日本は戦争への道を進もうとしています。平和でなければ平穏な生活を営むことはできません。
地方から平和を訴えていきましょう。子どもたちに平和な世の中を手渡していきましょう。

  • 憲法を暮らしに活かし、人権を大切にするまちづくりをすすめます。
  • あらゆる差別をなくし、女性や子どもへの暴力を根絶します。
  • 女性の地域リーダーを増やし、女性も男性もともに活躍できる社会をめざします。
  • 非正規雇用をなくし、安心して働ける職場環境の改善と、仕事と生活の両立がはかれるよう後押しします。
  • 学校や通学路で危険なところがないか総点検をはかり、子どもの安全、安心を確保します。

生活・環境

安心のまちづくり

地震や異常な豪雨、台風など災害が多発しています。しっかりとした防災対策が必要です。
誰もが安心できる住みやすいまちづくりをすすめ、地域の産業を守り育てます。障がい者や高齢者、傷病者や乳幼児など災害弱者の立場に立って災害に強いまちづくりをすすめます。

  • 再生可能エネルギーを推進し、脱原発社会をめざします。
  • 農業や漁業、商業の振興や、後継者など担い手の育成、地 産地消の推進と、市外に向けた福津市の特産品のPRなどにも積極的にとりくみます
  • すべての人にやさしく使いやすい移動手段として「ふくつミニバス」や「福祉タクシー」などを充実させます。
  • 障がい者や高齢者、傷病者や乳幼児など災害弱者の立場に立って災害に強いまちづくりをすすめます。